木を生かした家づくり・木組工務店の心掛け
木組工務店の家づくりに対する心がけは
- 筋違い寸法や部材吟味
- 基礎アンカーボルトのスパン
- 軸組のホゾにクサビを打ち込み、羽子板締めにする
- 土台の彫り込みの寸法や金物補強
- 大引き床組ではなく、床梁床組とする
- 火打ち金物は適所に配置
- 軸組は建物の強度を保証するものとなる為、木材料の大工人口の経済計算は二の次にする
- 耐火ボードは長尺を使用し、ジョイント部を減らし、可能なら12mmの厚物を使う
- クロスジョイントの場所とシリコン処理の方法
- 開口部(窓)の出隅配置は極力避ける(耐震構造のため)
- 外装材(ALC)の張り上げ位置の注意
- 真壁造りの部屋は耐震性が非常に優れている事を考慮
今後も耐震性、耐火性、耐寒性、快適性の向上を目指して研究を重ねてまいります。



