新築(家を建てる工程)・03.木工事
基礎工事は床や壁下地など木を使う工事全体のことをいいます。基本骨格がしっかり組まれているが、補強金物の取り付けの精度はどうかを確認します。また、使われている材料に間違いはないか、筋違い、体力壁の位置、防腐、防アリ処理なども確認しています。
筋違い

筋違いは木造の軸組に含まれることから、乾燥材であり、通りの良好なものを使用します。 配置のバランスを考え、横架材間への収まりは使用に準じます。
また、柱の垂直を再度確認します。
基準寸法は90X30、90X45ですが、当社では105X45を使用しています。










